上杉鷹山の経営学
童門先生の本を最近、読んでいなかったので
また読み返すようになりました。
渋沢栄一は先週に読み終えて、しばらく何も
読んでいませんでしたが、
今日、「上杉鷹山の経営学」を買い、
また自分の心の中の灰の中から
小さな火種を見つけて火種を燃え上がらせるべく
読むことにしました。
ずっと前に小説「上杉鷹山」を読んでいましたが、
今度は、経営学という切り口で
上杉鷹山を読んでみたいと思い、買ってみました。
昔の人は、テレビもインターネットもない中、
コミュニケーション手段も発達していない時代、
交通機関も自分の足でしか頼れない中、
決断を下すには大変だったと思います。
上杉鷹山が藩政改革をする時、藩の重役に
反対され、邪魔されたりしながら、
藩士たちを励まし励まされ、米沢藩の
赤字を克服し、藩を立て直す話は、
現代の日本人が学ぶべきことが多いんじゃないかと
思います。
すこしづつ、上杉鷹山の経営学を読んで
もう一回、学ぶべきことを学んでいこうと
思います。

